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醤油醸造蔵を"静岡市初"地ビール醸造所へリノベーション

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AOI BREWING
[リノベーション]

醤油醸造蔵を"静岡市初"地ビール醸造所へリノベーション

AOI BREWING
  • 静岡市葵区宮ケ崎町
  • 2014年1月始動
  • 2014年6月完成
旧・醤油製造工場が地ビール工場にリノベーション!

旧・醤油製造工場が地ビール工場にリノベーション! vol.1

また新たなリノベーションプロジェクトが始動しようとしています。 場所は「静岡浅間神社」前面の浅間通り商店街の一本裏の通り。 創業151年を誇る酒店「安本酒醤油・・・続きを読む

建物の再生 14.01.22 

また新たなリノベーションプロジェクトが始動しようとしています。

場所は「静岡浅間神社」前面の浅間通り商店街の一本裏の通り。

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創業151年を誇る酒店「安本酒醤油(しょうゆ)店」の蔵。
半世紀前まで職人たちが醤油造りに励んでいた歴史ある建物です。
広さ約90坪の大型物件。戦後再建された築67年の木造造り。

今回のリノベーションは、大家さんから「倉庫としてそのまま貸すか、もしくは壊して駐車場にするか」という相談から始まりました。

その頃ちょうど「地ビール醸造所を造りたいので良い物件がないか」という別の相談を受けおり、この蔵が浮かびました。
蔵は中が広くて天井が高く、ビール工場に適しているのではないか。旧・醤油製造工場が地ビール工場に変わるというストーリーが素敵ではないか・・・。
こうして本プロジェクトが始動しました。

このマッチングにより老舗醤油店の6代目と葵区バー経営者が出会い、スタートしたリノベーションプロジェクト。
さらに本プロジェクトにより浅間通り商店街の活性化に繋がればと期待されています。

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外壁は白く塗ったトタン。

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築67年。昔ながらの屋根裏の組み方に時代の趣きを感じます。

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このレンガに歴史的建造物の香がします。

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月日と共に黒ずんで濃厚な色をした内壁。
今はガラんとした空間。完成後の想像がつきませんが、地ビール工場となった時どのような空間が生まれるのでしょうか。

そしてこのリノベーション。注目しているのは私達だけではありません。
なんと、中日新聞 2014年1月11日号にて紹介されました。注目度がうかがえます。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140111/CK2014011002000270.html

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※かつてしょうゆを造っていた蔵で、地ビールを造る話をする安本正俊さん(右)と満藤直樹さん=静岡市葵区宮ケ崎町で(立浪基博撮影)

安本正俊さんはこの舞台となった安本酒醤油店の6代目。
満藤直樹さんはこの再利用計画の仕掛け人。
電ビル1階の「AOI BEER STAND」の経営者です。

※「AOI BEER STAND」とは
御幸町通りに面した電ビルの1階にある大人の雰囲気のするビアスタンド。
専門店だけあって珍しいビールも取り扱っており、各地の美味しい地ビールを味わう事ができます。
席はカウンターのみで、仕事帰りにふらっと寄れそうな1人でも気軽に入れるお店です。
ここも当社で仲介をさせていただきました。

地ビール醸造所の完成は今年の夏。
静岡県中部地区初、つまり静岡市初となる地ビールはその名も「AOI BEER (アオイビール)」。
飲める日がくるのが今から待ち遠しいです。

旧・醤油製造工場リノベーション、内装工事スタート!

旧・醤油製造工場リノベーション、内装工事スタート! vol.2

地ビール工場へ向けて、内装工事が始まりました。 本プロジェクトでは「旧・醤油製造工場」に再び命が灯り、地ビール工場へと生まれ変わっていきます。 歴史的建造物をリ・・・続きを読む

建物の再生 14.02.03 

地ビール工場へ向けて、内装工事が始まりました。

本プロジェクトでは「旧・醤油製造工場」に再び命が灯り、地ビール工場へと生まれ変わっていきます。

歴史的建造物をリノベーションする機会は当社でもそう多くはありません。
静岡市内でも数少ない貴重なプロジェクトです。

あまり見る事ができない、貴重な様子をご覧くださいませ。

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まずは正面から右側のスペース。

現段階では、アルミの骨組みと白い壁に覆われた空間になっていてビール工場の面影はまだありません。

以前までの黒ずんで濃厚な色になっていた木の壁は真っ白い壁に変わっていました。
完成すると、ここは地ビールの仕込みや貯蔵されるタンクがたくさん並ぶスペースになります。

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天井は一面アルミ素材の骨組みで覆われていました。
以前の木組みで高い所まで見えていた天井とはまた違うイメージになりそうです。
地ビール工場となった時はどのように変貌するのでしょうか?

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入ってすぐの所に小部屋が造られていました。
この部屋は完成時どのような意味合いがあるのでしょうか?

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次は向かって左側のスペース。

ちょうど職人さんが下地を貼っているところでした。

仕切りがされ、沢山の部屋ができていました。

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こちらは事務所スペースと出来立てのビールを振る舞うスペースとなります。

工事の様子はここまで。

それでは、今回のレポートで「brewer(ブリューワー)」と呼ばれるビール醸造者のご紹介をさせて頂きます。

静岡市初となる地ビールの生産は「高(たか)浩一さん」という方が責任者を務めます。

高さんは、海外の地ビールコンテストで受賞歴があるその世界では有名な方です。
もともとビールが大好きで、ビールに対する愛情と知識は人並み外れた持ち主。

ビールに対する情熱は誰よりも深く、「飲みやすく、奥深く、飲んだ人がしあわせになるビールを造りたい」とおっし ゃっています。

また「職人の勘と経験が味を左右するのはしょうゆもビールも同じ」とも語っておりました。

こんな素晴らしい方が造る地ビールが飲める日が本当に待ち遠しいです。
完成後はペールエール、ヴァイツェンなど六種に加え、みかんなどの静岡限定の味を提供する予定です。

地ビール工場に向け、内装工事進行中!

地ビール工場に向け、内装工事進行中! vol.3

地ビール工場へ向けて、内装工事が着々と進められています。今回は内装工事の続編をお伝えいたしますが、その前に今回の舞台となっている場所の周辺をご紹介したいと思いま・・・続きを読む

建物の再生 14.02.19 

地ビール工場へ向けて、内装工事が着々と進められています。
今回は内装工事の続編をお伝えいたしますが、その前に今回の舞台となっている場所の周辺をご紹介したいと思います。

旧・醤油製造工場が立っている場所のすぐ裏手には「浅間通り商店街」があり、オーナーの店舗"安本酒醤油店"様もここに構えております。

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この商店街は静岡市街地北部に位置し市内の繁華街を抜け、大きな鳥居をくぐるとこの浅間通りという昔ながらの商店街に入ります。

高層マンションやビルが並ぶオフィス街にほど近く、都会的な建物と歴史のある老舗が入り交ざっています。
鳥居から真っ直ぐに延びるこの商店街は浅間神社正門よりの1番街から駿府城よりの5番街まで、南北600メートルのメインストリートを持ちます。

静岡浅間神社の門前町として発展してきた歴史ある商店街です。

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※明治期の浅間通り。正面は大歳御祖神社。

歴史ある老舗店から新しくオープンしたお店まで様々なお店が並んでいて、静岡おでんの名店「おがわ」を初め、この通りのお店はよくTVで紹介される有名店が多いです。

毎日のお買い物はもちろん。ゆっくり、のんびりと歩いていただくと ここにしかない一品に出会えます。

「浅間通り認定商品」ってご存知でしょうか?
その店にしかない、オリジナルなサービスや商品でここでしか買えない、味わえない、受けられない、自慢の一品を各店ご用意しております。

安本酒醤油店では「治郎吉 ゆめ」というお酒がそれにあたります。
2012年に、お店を構えてから150年を記念して作ったオリジナルのお酒です。

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このお店では代々ご夫妻で力を合わせてお店や商店街を盛り立てて来られたとの事。
「治郎吉 ゆめ」という商品名は創業夫婦の名前から名付けたそうです。

その他、各店に「浅間通り認定商品」がございます。
コラボ商品もあり、面白い物がたくさんあります。

この魅力的な商店街で一度ぶらりとお買い物はいかがでしょうか?

先日静岡新聞2月15日号に紹介ツアーが掲載されていました。
地元の歴史を学ぶ良い機会になりますのでツアーに参加されるのも面白いと思います。ご興味のある方はどうぞ。

では本題の内装工事の様子をお伝えいたします。現在の工事の進捗状況です。

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前回は、一面アルミ素材の骨組みに覆われた空間となっておりましたが、今回は一面真っ白の壁。

無機質な空間ですが、内装自体はこれでほぼ完了です。

これからここにビールを製造するための様々なタンクがずらりと並ぶ予定です。

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大きな空調設備のある、やや狭い部屋。

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こちらは事務所スペース。こちらも真っ白です。

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ここは入口のガレージスペース。

前回と比べるとますます変わってきましたね。
次回はどのようになっているのか楽しみにしていてください。
またご報告いたします。

地ビール工場「AOI BREWING」現況レポート

地ビール工場「AOI BREWING」現況レポート vol.4

着々と準備が進められている本プロジェクト。 現在の状況をレポートさせて頂きます。 外壁には「AOI BREWING」の看板が設置されました。 お店のロゴは徳川氏・・・続きを読む

建物の再生 14.04.17 

着々と準備が進められている本プロジェクト。

現在の状況をレポートさせて頂きます。

外壁には「AOI BREWING」の看板が設置されました。

お店のロゴは徳川氏の家紋「三つ葉葵」をモチーフにしています。静岡から全国へアピールするのにピッタリなイメージですね。

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そして、Vol.2で紹介したあの殺風景な空間にタンクが投入されました。

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発酵タンク、熟成タンクなどがずらりと並び、いよいよビール工場っぽくなってきました。

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ビールを製造するタンク。なかなか見る機会が無いので新鮮でした。

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撮影中にお会いした作業中のスタッフ。

作業着として着用している「AOI BREWING」のつなぎがとても良い雰囲気。

ビール職人として作業している姿を見ていると、早く美味しいビールが飲める日が待ち遠しいです。

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タンク以外にも様々な機器が設置されていました。

そして、出来上がったビールを樽詰めして保管する場所。

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樽には「AOI BREWING」の刻印。

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皆様にお披露目できるようになるまで後少し!?

最近気温も暖かくなり、ビールが美味しい季節到来ですね。早く飲めるようになる日が来るのが本当に待ち遠しいです。

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いよいよ!静岡地ビールお披露目!!

いよいよ!静岡地ビールお披露目!! vol.5

当社ホームページの企画再生「醤油醸造蔵を"静岡市初"地ビール醸造所へリノベーション」で進捗状況をお伝えしていた「AOI BREWING」のレセプションパーティー・・・続きを読む

建物の再生 14.06.23 

当社ホームページの企画再生「醤油醸造蔵を"静岡市初"地ビール醸造所へリノベーション」で進捗状況をお伝えしていた「AOI BREWING」のレセプションパーティーが昨日行われました。

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4つの地ビールがお披露目され、関係者各位へ振る舞われていました。

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ここでビールの簡単なご説明を。(左から順に)

◆SUMMER ALE サマーエール◆

まるで下面発酵ビール(ラガー)のように喉越しの良い、軽快な飲み口のライトテイストなエール。ポップの苦みは強く香りは控えめで、爽やかさが特徴。

◆Pale Ale ペールエール◆

英国の伝統的な上面発酵タイプ。強いインパクトを抑え、英国産ホップを用いた香りにホッとさせられる、おだやかな味わい。

◆Stout スタウト◆

アイルランドで生まれた漆黒の上面発酵タイプ。高温で乾燥された麦芽由来の焦げた香ばしさが特徴。見た目よりは軽く、飲みやすい仕上がり。

◆Indian Pale Ale(IPA) インディアンペールエール◆

かつて植民地だったインド向けに英国から輸出用として醸造されていた、ホップを効かせアルコール度数を若干高めたペールエール。

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色も味わいも違う4種類のビール。写真のように麦芽の色で出来上がるビールが変わってきます。

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この写真は「Pale Ale ペールエール」

とても飲みやすく、私のような素人でも美味しくいただけました。

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レセプションパーティーの会場は工場に隣接されている、これからレストランになる予定の一角で行われました。

始まりは今回プロジェクトの仕掛け人である満藤社長からご挨拶。

葵区長と静岡市商工会議所専務理事からもお言葉を頂き盛大に始まりました。

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当日はテレビ局の取材も来ていて、夕方のニュースで流れたそうです。

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沢山の方々に来て頂けたのは皆さんの期待の表れですね。

本プロジェクトが始動してから今日まで約1年半。築67年の旧・醤油製造工場が地ビール工場に生まれ変わりました。

古い建物を再生し、甦らせるのが目的だった本プロジェクトは、気づけば街中の話題となり、思いがけず沢山の人の協力を得ることができました。

地域の皆様が協力し合い、街を活性させたいという想いで繋がって行ったんだと思います。

今後も当社は街を活性することができるように様々な企画を打ち出していきます。

その時は皆様、是非ご協力ください。宜しくお願いします。

静岡地ビール醸造家の想い

静岡地ビール醸造家の想い vol.6

当社ホームページの企画再生「醤油醸造蔵を"静岡市初"地ビール醸造所へリノベーション」で進捗状況をお伝えしていた「AOI BREWING」の醸造家の来歴と想いを伺・・・続きを読む

建物の再生 14.10.22 

当社ホームページの企画再生「醤油醸造蔵を"静岡市初"地ビール醸造所へリノベーション」で進捗状況をお伝えしていた「AOI BREWING」の醸造家の来歴と想いを伺ってきました。

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満藤さんが今回地ビールを醸造するにあたり、最も重要なポジションとも言える醸造責任者「高(たか) 浩一」さん。

このプロジェクトのvol.2でもお伝えしましたが、高さんは、海外の地ビールコンテストで受賞歴があるその世界では有名な方です。

満藤さんが地ビールを始めるにあたり、この重要なポジションを誰に任せるか 非常に悩まれたそうです。

そんな中、ある方から高さんのことを伺いすぐに連絡をしたところ、その時高さんはビール造りをやめて熊本で農業を営んでいました。

そこで諦める満藤さんではありません!

自分が絶対に地ビール造りを成功させるんだ、という熱い想いとともに、すぐに熊本に飛びました。

そして、静岡で地ビール造りを一緒にやって欲しいと2晩説得し、ついに高さんと一緒に静岡に帰ってきました!

その後の展開はみなさんもご存じの通り。

しかしながら、ここまで順風満帆ではなかったようです。

実は、機械のトラブルも何度もあり、その度にビール造りにかける想いと経験でトラブルを攻略してきました。

ビール造りにおいて一番重要で、高さんが気を付けていることは雑菌に対する予防だそうです。

ビール造りで仕上がりを大きく左右する酵母自体を駄目にしてしまうこともあるそうで、雑菌の管理にどれだけ使っても使いすぎということはないとおっしゃっていました。

雑菌に対する予防や機械トラブル等、幾多の困難・トラブルを乗り越えて進めてきた地ビール醸造所プロジェクトですが、ひと段落を迎えました。

今後もますます味や香りに磨きがかかっていく思います。

次回はいよいよ醸造所に隣接して新規オープンした、ビアレストランのリポートをお伝えし最終回です!

乞うご期待!!

「BEER GARAGE」オープン!

「BEER GARAGE」オープン! vol.7

約9か月に渡りお楽しみいただきました本プロジェクトも今回で最終回です。 最終回は、本プロジェクトの集大成とも言える、「BEER GARAGE」のレセプションの様・・・続きを読む

建物の再生 14.10.22 

約9か月に渡りお楽しみいただきました本プロジェクトも今回で最終回です。

最終回は、本プロジェクトの集大成とも言える、「BEER GARAGE」のレセプションの様子をお送りいたします。

「BEER GARAGE」は、隣地の「AOI BREWING」で造ったビールを正に産地直送で飲めるお店です!

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外観はこんな感じです。右側が「BEER GARAGE」です。

左側にある醸造所とマッチしていてとても雰囲気がよいですね。

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こちらが店舗の看板です。

夜になると光り輝くそうです。どんな感じになるのでしょう。

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店舗内部。

タップ(ビールの注ぎ口)が6つあり輝いています。

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そしてボックス席。

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続いてカウンター席。

そしてお待ちかねの

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ビール!

こちらのビールは詰め立てペールエール。

当日詰めたばかりのフレッシュさと後味の苦みがおいしいです。

カウンターで注文すると、熟練のスタッフの方が、目の前で注いでくれます。

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こちらのお店では、キャッシュオンデリバリーというシステムで、1杯ごとに代金を支払うようになっています。

アメリカ的ですね。

さて、夜になりました。

店舗看板がライティングされます。

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これはカッコイイ!!

写真で伝わり切らないカッコよさがあるので、是非現地でご覧ください!

地ビール醸造所隣接のビアレストラン!

約9か月間に渡りお送りしてきました地ビール醸造所プロジェクトも今回で最終回となりますが、

このお店の歴史は始まったばかりです。

末永いお付合いをお願いいたします。

このプロジェクトに関連する物件情報

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