今回手掛ける古民家リノベーションは、創業130年、静岡鋳物を企画・製造販売する「栗田産業株式会社」。
現社長は4代目であり、現在の敷地で生まれ育ち、当時からの建物に本社機能を備え、丁寧に事業を継承してきました。
そして今回の依頼は、新オフィスを作ること。御前崎にある工場とは異なり、会社やブランド・モノづくりを発信する拠点としての建物を作ることでした。
ところが現在の建物は、時代ごと・使用する目的ごとに増改築を繰り返しおこなってきた一番古いところでは築75年の木造平屋(一部2階を増築)です。
新築にするか既存建物を再利用するか?
この課題について打合せを重ねた結果、既存建物をリノベーションし付加価値を付けることを現社長が決断。
そしていよいよ解体が始まりました。
事業を、そして建物を丁寧に継承する会社。乞うご期待ください!
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