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タイ研修レポートVol.3

タイ研修レポートVol.3
13.03.22
前回に引き続き「タイ研修レポート」をお送りいたします。
今回は、バンコク・パタヤでの日中で廻った場所をレポートさせて頂きます。
まずはバンコク市内。
数年前訪れた時よりも、かなり都会的な印象のバンコク中心街。
何故かというと、「BTS」というスカイトレインの各駅を中心に街発展していたのです。
バンコク中心街の移動手段はほとんどBTSなので、1日フリーパスを購入。
駅にはキオスク的なものがあったり、文房具店・婦人服などありましたが、暑い国ならではの「フレッシュジュース」が美味しいとのことでトライ。
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目を引く色鮮やかな南国フルーツなどもあり、日本ではなかなかお目にかかれないフレーバーもありましたよ。
BTSは昼も夜も乗客が多く、観光客だけでなく、市民の足であることを感じました。
街中にこうした利便性の高い交通手段があると、その近郊は自然と発展していっていくのだなと実感しました。
以前バンコクに来た時とは街並みが様変わりしていましたので、改めて電車などの交通機関の整備の重要性を感じました。
ちなみに「トゥクトゥク」(バイクタクシーのようなもの)もありましたが、ほとんど観光用らしく、地元の方はBTSを主に使うようです。
さて、ジュース片手に街をブラリと散策してみると、様々なお店が並んでいます。
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看板は南国だからか(?)色鮮やかなものが多く、タイ語よりも英語表記の店舗が多かったです。
日本でもお馴染みのお店もかなり多く進出していたのが印象的でした。
そして、バンコクに行ってかなりビックリしたのがデパートの多さ!
特にサイアム地区にある、「パラゴン」はかなりの規模です。建設だけで丸3年かかったという壮大な建築物です!(大きすぎて写真に収まりませんでした)
高級ブランド店、フードコート、スーパー、カルチャースクール、各種サロン、映画館やホール、まで幅広いテナントの顔ぶれですので1日では回りきれないほどの広さです。
驚きだったのが、高級車が普通に展示販売されているところ!
・・・一体誰が買うのでしょうか?
ここで感じたのは、地元の方の所得水準が上がってきているのではという事。
地元の方に聞いたのですが、OLさんもデパートで服などを買うというのですが、
店頭の商品価格は日本とほぼ同じ価格帯のものが多くあるのです。
こんなにも商業施設や店舗が多くでき、経済も急成長しているので、消費者の所得水準もグングン上がってきているのだなと感じました。
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[パラゴン内のスーパーマーケット。比較的単価が高めなので富裕層ターゲットなのかもしれません。面白いものもあるのでお土産を買うのにもおススメです]
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[パラゴン内のフードコート。ファーストフードなどもあり、子連れファミリーで賑わってます]
さて、歩き回ってクタクタになったら、タイマッサージへ!
疲れた体を格安で癒してくれます♪
1時間約600円ほどの安さなので、朝に夜にと1日に何回も行ってしまいました。
店も街のあちこちにありますので、フラリと立ち寄れる手軽さです。
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タイ古式マッサージ・足マッサージ・オイルマッサージなどのメニュー展開です。
朝から営業しているので地元の方では、出社前に立ち寄る人もいるそうですよ。
こういうアジアを感じるお店も魅力ですね。
さて、次はパタヤです。バンコク街中から車で2時間ほど走ったところにあるリゾート地。
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海岸沿いにホテルや飲食店、物販店などが立ち並び、昼も夜も賑わっています。
ホテルから海はすぐそこ ↓
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プーケットなどのリゾート地とは違って、地元感が感じられる街並みです。
街の規模はそこまで大きくないので、歩いて楽しめます。
こちらはバンコクまでの大規模商業施設はないものの、大歓楽街だけあって、大人同士のグループが多かったです。
そして、夜、花開く街!
眠らない夜のレポートはまた次回たっぷりお送りさせて頂くとして、
パタヤで最も高い建物「パークビーチタワー」に移動。
この近隣はまだまだ未開発のエリアで、分譲マンションが多く開発されつつある場所です。
そして、日本では考えられないアトラクション。
高層タワーからのワイヤー下りに挑戦!
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地上170mからの高さから、ワイヤーにぶら下がり地上まで降下するというアトラクション・・・。もう地上の人が米粒以下の大きさです・・。
命綱こそありますが、完全に宙ぶらりん状態ですので、かなりの勇気を必要としました・・。
これで厳しい交渉も乗り切れる(!?)度胸がついたスタッフ一同なのでした。
続く。
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